2013年9月16日月曜日

競輪と野球

月に3,000円まで
大損しない程度にネットでチャリロト(競輪くじ)を購入している
Dokanto! 4twoという競輪くじ
1つの競輪場で行われる競輪の最終4レースの12着を当てるくじだ
複勝なので1着と2着の数字が逆になっても当たり
だから当たる確率は意外に高い
今当てるとキャリーオーバーで4,800万円だったか
ぼくの人生を変えるにはじゅうぶんな金額だと思う
例えば
ロト6やミニロトはクイックピック(コンピューターまかせ)で購入した場合
数字が3以上連続したりすると買った瞬間にハズレくじになる
1、2、3、36、37、38 みたいな
これは絶対にハズレだ
「なんだよ、こんな数字くるわけないだろ」ってがっかりすることがよくある
チャリロトもクイックピック式だから数字が連続しやすい
しかし競輪のレースは数字が連続することなんてザラだったりする
先日もゼッケン3番の選手が4レース連続で1着になった
どんな数字が来ても不思議じゃない
買った直後にハズレだとがっかりすることなんて無い
これがチャリロトのおもしろさだと思う
まあ当たらないのにおもしろいなんて言ってられないけれど

王選手の本塁打記録55号が抜かれた
最近プロ野球見ないからバレンティンの顔がわからん()
ヤクルトの外国人選手はもういいよって感じ
記録には残るけれど記憶には残らない選手ばかりなんだもん
王選手はぼくの最初のヒーローだった
その後にロッテの落合とか西武の秋山とか大洋の遠藤とか
好きなプロ野球選手はたくさんいたけれど王選手がやっぱり一番だな
小学校低学年の頃に巨人ファンになってずっと追いかけていた
サインボールを貰ったし少年野球教室にも参加した
なんか遠い昔になってしまったな
歳はとりたくないとつくづく思う
スポーツライターの玉木某氏が
「ようやくプロ野球は過去のしがらみから解放された」なんて言っていたけれど
あの人のラジカルな思考にはついていけないわ
今が幸せな中高年なら過去のことなんて気にもかけないだろうけど
少年時代の楽しかった思い出に救いを求める中高年も多い
野球少年だった中高年は少年時代の夢憧れが汚された気がしているんじゃないかな



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4 件のコメント:

  1. はじめまして。初コメントさせて頂きます。のくぞうといいます。
    先日あるブログから辿り着きまして、読まさせてもらいました。ふわちょさんの話は、コミュ障の私にとって共感出来るのが多いです。

    1)片親もしくは両親がコミュ障
    私の親もそうです。しかも両親とも。コミュ障は遺伝なのか、或いはコミュ障の家庭で育つとそういう人間に育ってしまうのか。子は親の背中を見て育つといいますからね。でも皆が皆そうではないんですよね。うちも姉はコミュスキル抜群だったりします。宇多田ヒカルの例もありますしね。ただ親がそうだと子もそうなる可能性が高くなる気がします。

    2)飲み会などのイベントが恐怖
    私も若い頃から飲み会は嫌いです。飲み会はコミュスキルが最も求められる場だと思います。40になると仕事のほか子供や家、ゴルフの話など入れない話題が増えていき余計に行きたくなくなります。自然と話の輪から外れて一人だけポツネンとなるので、金を払って出る辱めだと思いますね。

    3)個人事業主をやっていた時はバリバリ仕事をやっていた。
    このあたりの話も共感出来ましたね。普通の人からすればコミュ障なのに独立して営業なんて出来るの?なんて感じるでしょうけど。私は独立開業した経験はありませんが、小さな会社の経理をやってます。経理は私1人だけ。1人親方のようなものですから責任もありますが、仕事の組み立てなど自由にやっていいので性に合ってると感じてます。前に同じ経理で10人所帯の所にいたことがありますが、1日中全く話が出来ず常に青い顔をして過ごしていました。「同じ部署でグループ作業をする」これが私にとってダメなんです。でも1人で作業すれば、それなりに責任をもって仕事するし他部署の人との調整もこなしたりするんですね。私も転職回数多めですが最近の就職活動では、若い頃に零細企業での1人親方経理の気楽さを思い出し、従業員数10人未満の零細企業のみアタックしました。

    駄文書き連ねて失礼しました。

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    1. はじめまして
      のくぞうさんもブログ持っていますよね
      徒然日記ののくぞうさんかな?

      たくさんもコメントしていますけれど
      ぼくも3つともよく理解できる話です

      仕事はひとり親方がいいですね
      人の視線を気にしないで
      自分のリズムで仕事ができたら最高だと思います
      でもそのぶん責任が重くなるんですよね
      ぼくの場合は自営でしたけれど日曜に働くなんてあたりまえでした
      でも仕事に燃えていたし楽しかったな
      また自営業に挑戦してみたくなってきました

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  2. たくです。
    のくぞうさんの1・2・3全部、僕に当てはまりますよ!!
    我が家は父がコミュ障ですね。父の友人が遊びに来ても母ばかり話して父はうなずくだけ。
    飲み会は、酒が飲めないのでダメです。一気飲みが流行った時期はもう最悪でした。
    現在の無職の前は、フランチャイズ契約して個人事業主でした。スーパーとかにテナントなんかで入るような小さいところですが、売り上げが少なくてアルバイトに給料払えなくなりそうだったので、そうなる前に辞めました。
    なんか、びっくりするほどの一致です。

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    1. たくさんの御両親も酒が飲めないのですか?
      自分は父親の遺伝で酒が飲めないです
      アセトアルデヒド分解酵素が体内にありません
      だから酒は自分にとっては猛毒で100%吐いてしまいます

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