2013年6月29日土曜日

ゴメン

荻窪に住んでいる叔父(母の兄)が「死にたい、死にたい」と言っている
叔父は80
昨年の夏に軽い脳梗塞になって自宅療養をしている
今日御見舞いにひとりで荻窪まで行ってきた
ぼくは幼少の頃に東京の府中市に住んでいて
両親は共働き
叔父夫婦の家によく預けられた
荻窪と府中の間を行ったり来たりしていた
ぼくには父親同然の人だ
「死にたい、死にたい」と嘆かれても
嘆かれたぼくも毎日「自分なんか生まれてこなければよかったのに」と嘆いていたりする
ぼくには死への憧れがある
だから心から叔父を励ましてあげることができない
「そんなこと言わずに元気になってくださいよ」と明るく言いながら
心の中では
(ああ、そうだね。その気持ちよくわかるよ。一緒に死んで楽になりたいね。)
ともうひとりの自分がささやいている
ぼくはとことん冷淡で気弱な奴だと思う
我ながら自分の心に嫌気がさしてくる
叔父さんゴメンよ
こんな甥を持った叔父がかわいそうだ


ドラム缶の件だけれど
いろいろと酷い事を書いてしまった
しかし良いところもある
仕事を手伝ってあげた時に「ありがとう」と言ってくれるところ
これはうれしい
人は多面的な動物だから
一面だけを見て判断してはいけないのかもしれない
気分のいい日と気分の悪い日は誰にでもあるし
もう少し様子を見よう
長く勤めていれば互いに打ち解けあえるかもしれない



お金が無いので新聞の購読を6月で止めることになった
新聞の折り込みチラシを見られなくなるのは残念だ
ぼくは学生時代に朝刊のみアルバイトで新聞配達をしていた
朝の2時に起きて7時近くまで配達していた
ひとりで2人分の配達エリアをまわっていた
月給で8万貰っていたけれど安かったかもしれない
当時は学生で親のスネをかじっていたから200万円貯金ができた
疲労がハンパない仕事だったから大学行かずに昼間は寝ていた
おかげでひきこもりになってしまったけれど
この時の貯金があったおかげで20代にひきこもりをできたという
ぼくの人生に影響大な仕事だったりする
新聞配達なんかやらないほうが良かったかも・・と今でも時々考えたりしている
自分の人生に深いかかわりがある新聞
来月からは自宅に配達されることはもう無い
いざ止めるとなると寂しいもんです

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9 件のコメント:

  1. ふわちょさん今週は大変でしたね。
    ドラム缶より、キツイ言葉をかけてきた女性の
    今後の言動が気になります。

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    返信
    1. 猫ぱんちさん
      もうドラム缶て書かないようにします
      コメントでお叱りを受けてしまいました
      やっぱり不快に思う人もいるんだなって勉強になりました
      ブログって難しいなとつくづく思います

      ぼくに「どけよ」と言った女性は
      「どけよ」と言った事を忘れています(笑)
      まったく迷惑な話です

      削除
  2. 10年以上前に新聞をやめました。
    新聞って、すごくたまるんですよね。
    とっているときは、不都合とも思わなかったけど、やめてみて、
    大量にたまる新聞紙の処分に頭を悩ませることもなくなって、ほんと楽です。
    ニュースはヤフーのトップで読めるし
    毎月の支払いもなくなって、バンバンザイ。

    返信削除
    返信
    1. 問題は新聞の折り込みチラシだけですね
      新聞止めると地域の情報がわからなくなりますから
      スーパーやホームセンターの安売り情報とか
      それと求人広告も(笑)
      もう見れなくなるんだなあって思うと寂しいです
      まあ
      慣れでしょうけれどね

      削除
  3. なかなか ありがとう って言うのは難しいことです。
    本当に見下してるならきっと言わないでしょう。

    私が勝手に思うに、ふわちょさんはずっと人間関係を避けてきたんだろうなと推測しています。

    些細な事でケンカしたり、つまらない話題で盛り上がったり、大嫌いな奴とひょんなきっかけで仲良くなったり、共に悲しみを共有したり…
    本来小学生中学生ぐらいで経験するであろう事を経験せずに育ったんだろうなと。
    でも、外見上は大人なのでそれなりの対応をされる。しかし、対人経験が乏しく対処できない。
    それで誤解される。
    人として生活していく為に必要な何かが未発達な感じがします。

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    返信
    1. はい
      正直言って
      コメントの返答に困ってしまいました

      逆に匿名さんは
      こういうコメントをいただいたら
      どのようなコメントを返しますか?

      性格診断されたり
      自分のことを分析されるのは
      恥ずかしくて返信しようがないです
      気にかけてくれるのはとてもうれしく思っています

      削除
    2. うーん…
      確かに返答に困りますよね(笑)
      正直恥ずかしいですね…
      案外当たっていたら…赤面してしまいますね(^_^;)

      ただ、そう思われないようにどうしたらいいのか客観的に考える材料にできると思います。

      いや、そうして下さい。
      そして、人並みに気楽に生きましょうよ。

      私も不器用に生きています。
      現状を打破するためにはどうしたら良いのかと日々考えて生きています。


      削除
  4.  私も人生がもっと早い速度で過ぎてほしいと願う人間です。
    街を歩いている時、元気のない高齢者を見ると、自分の末路はどういうものなんだろう、って考えます。そして同時に思います。しんどいけど、今、自分にできることを頑張ろう、と。

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    返信
    1. chaiさんはおいくつなんですか?
      自分は46歳
      あと10年も生きればいいかなって思っています
      そう考えると年金納めるのも馬鹿らしくなっちゃいますね
      末路は誰も同じだと思いたいですね

      削除

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