2013年5月11日土曜日

母の日


コミュ障あるある
焼肉屋で肉の種類がわからない
ユッケやビビンバやナムルがどんな食べ物なのかわからない
何を注文すれば良いのかわからずに困ってしまう

焼肉屋は友人や仲間がいない自分みたいな人には無縁な場所なのかもしれない
ひとりで入れる店じゃないし
親と来たことがあったとしてもオーダーは親任せにしていたりする
肉が苦手な人だと尚更わからないだろう
ぼくがそうだ
カルビもロースもハラミも肉は肉だ
どこの部位なのかはまったく興味が無い
とりあえず有名なカルビとロースを注文してその場を凌いでみた





512日の日曜日は母の日です
11日の雨の夜に
1日早いけれど母の日に何かしてあげようと思って
老いた両親を連れて焼肉屋に行ってきました(日曜日は混むので)

両親ともすっかり老いてしまった
永遠の別れの日が近づいていることは感じています
両親とぼく
3人で一緒にする外食の機会もいつ途切れるかわからない
だからできるだけのことはしておきたい
ふたりのためにもぼくのためにもです
仕事は順調ではないし
お金に余裕は無いけれど
ぼくがしてあげられる精一杯の贅沢をしてあげました

ぼくは将来のことがまったく見えないでいる
年金の支払いさえ滞ってきているぼくだ
きっと絶望的な未来が待っているのだと思う
ぼくが両親とできるだけレジャーを過ごしたいと思う理由は
両親と過ごす時間が幸福で楽しいからではなく
両親が他界した後の不幸を予知してしまっているからだ
ぼくは両親が他界した後の寂しさや孤独に耐えられないことに気づいている

だから今は
消えかかったロウソクの火を風で吹き消されないよう両手で大事に包み込むように
両親と一緒の時を過ごしているのです



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