2013年5月29日水曜日

いつものアレ

アルバイト先であいかわらず話せない
日を追うごとに話せなくなってきた
ぼくのいつものアレが来たのだ

「悩みや苦しみは時間が解決してくれるよ」と安易に言う人がいるけれど
ぼくの場合は悩みや苦しみが解決されること無くどんどん蓄積されている
何ひとつ解決できたという爽快感が無いまま歳をとってしまった
10代の頃から抱いていた鬱屈
そしてこの孤独感や疎外感を癒されたことはただ一度も無い

ぼくの緘黙の症状もいっこうに治る気配が無い
場面緘黙症という厄介な症状
「子供の頃はおとなしくて人見知りだった」
「新人の頃は誰とも話せなかった」なんて言っているお笑いタレントがよくいる
普通の人なら
社会に出て大人になればそうした緘黙の症状も自然に治癒されるらしい
ぼくの場面緘黙症も中高年になれば自然に治ると思っていた
しかしもう46歳なのに治らない
こうなったら死ぬまでぼくは他人とまともに話せないまま朽ち果てていくのだろう

他人とまともに話せない
話せないから集団から遠く離れようとして孤立する
黙っていることで怒っているように見られてしまい嫌われてしまう
自分をわかってもらえない苦しみに絶えず襲われる
親からもらった五体満足な体があるのに
ぼくはなにをしているのだろう
何をするためにぼくは生まれてきたのだろうかと思ってしまう

アルバイトを辞めるわけにはいかない
絶対に辞めない
お金のためだけではない
ぼくは意地になってやる
アルバイトさえできない男にはなりたくない
ぼくは落ちるところまで落ちたダメ男だけれど
アルバイトくらいはまともに続けられる男でいたい
ここで辞めたら完全に終わり
後はもう死ぬしかないと思っている 

職場でまだ嫌われてはいない
何とか心を開いてうまく会話するきっかけを作りたい

日曜日から昨日まで
ゴミだらけのアパートをキレイにする仕事をしていました
キレイになったでしょ?

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