2012年11月2日金曜日

ぼくの副収入


晩秋ですね
ホットコーヒーが美味しい季節になりました
タバコを吸いながら飲むホットコーヒーは最高の贅沢です
生きていて良かったという気持ちになれる
ぼくにとっては至福のひとときです
ぼくが吸うタバコの銘柄は赤のラーク
タール12mg  ニコチン1mg
ヘビー級のニコチンタール量ですが
部屋にひきこもっている時は130本吸ってしまいます
タバコのヤニで部屋が汚れてしまいますので
最近になって部屋の天井に換気ファンを設置しました

ぼくは電気配線をする技能があるので
自分で部屋のコンセントを増設したり
トイレや浴室に換気ファンを新設したりしている
実はこれがぼくの現在の副業にもなっています

父や母の友達である御夫人の家に呼ばれて
防犯ライトを外庭に設置してあげたり
火災報知器を室内に取り付けてあげたり
地デジやBSアンテナをベランダに取り付けてあげたりして
おこづかいを稼いでいます

ぼくは営業や宣伝を何もしていない
入る仕事は両親を経由して
(ぼくは電話に出ません)
両親の友達(10人くらい)からいただく簡単な電気の仕事だけです
だから収入は不安定だし
両親の知合いということで金額をふっかけるわけにもいきません
月5万円も稼げれば御の字といったところです
先日も農家のおばあちゃんのトイレの照明器具を取り換えてあげた時は
お金では無くて柿やイチジクやナスをたくさんいただきました
おばあちゃんいつもありがとう
でもたまにはお金が欲しいな()

依頼してくる人は皆ぼくの両親の友達という事で
ぼくがどのような人間であるか
ぼくの現在の生活をとてもよく知っている
親切にはしていただいてはいるが腹の内は
きっとぼくのことを笑っているかバカにしているのだろう
40を過ぎて独身で親と同居している定職もない男
気味が悪い男だと思われているかもしれない
これは大事な副業だから我慢しなくちゃと割切ってはいても
彼らに会うたびにぼくは負い目や屈辱感を感じてしまう
世間話を一応はするものの
自分の私生活には触れさせないようにしている
いや
相手方もぼくの私生活に触れないように気を使っているのかもしれない

コミュニケーション能力だけはバツグンに高いぼくの両親
それに比べて近所づきあいさえできないぼくは何なのだろう
まるで突然変異の様に無口でコミュ力ゼロに育ってしまったぼく
今は両親のおかげで副収入を得ることができてはいるが
この両親が死ねば誰もぼくなんか相手にしなくなるだろう
両親は貧しいけれども貴重な財産を持っている
「長年の人づきあい」というお金だけでは買えない財産
ぼくは今そんな親の財産で少し食わしてもらっているのです


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