2012年10月14日日曜日

命をつなぐもの


土曜日はメンタルクリニックに診察に行く日だということをすっかり忘れていた
朝寝坊をして眠い目を擦りながらクリニックへ車を走らせた
ぼくが通院しているメンタルクリニックには可愛い受付の女の子がいます
実は彼女のキレイな顔を見る事がひとつの楽しみになっている
顔は高橋愛ちゃんに似ているかな
理由はともかく抗うつ薬を飲むことをしばらくは続けたいから通院します
抗うつ薬が効いているのか効いていないのかはわかりません
効いているつもりになっているだけなのかもしれません

母親が子供にビタミン剤を「車の酔い止め薬だよ」と言って飲ませたら
その子供が旅行中にまったく車酔いしなかったという話があります
車酔いをしなかった理由は
子供が母親に
「薬を飲んだのだから車には酔わないはずだ」という暗示をかけられたためだ
ぼくも抗うつ薬が効く効かないは別として薬を飲むことでとりあえずは安心する
こうした自己暗示は催眠治療でも用いられている
自己暗示をできるようになる力を鍛えることで心の疾患や心的外傷を鎮めて人格を変える
そう言えば
ぼくが中学生のころに少年雑誌の広告によく掲載されていた睡眠学習も
自己暗示をかけて心の落着きを高めて学習能力を上げるという効能があるものだった

今日もクリニックの待合室は老若男女で混雑していた
暗示であろうと無かろうと
ぼくと同じようにメンタルクリニックでもらう薬で命をつないでいる人がたくさんいる
受付の女の子の名前を知りたいな
今日も可愛いかったです()

暇な父に池袋まで買いに行かせていたオータムジャンボ宝くじを今日もらいました
ぼくはギャンブルはしないけれども宝くじは買います
ミニロト ロト6  toto
たまにスクラッチくじも買います
以前「たからくじ1等当たりました」に書きましたが1等当てたこともあります

どうせ当たらないのはわかっているのですが
もしかしたら当たるかもしれないという希望が持てます
宝くじの良いところは競馬やパチンコと違って結果がすぐにはわからないことだ
もしかしたら当たるかもしれないという希望を胸にウキウキとした日々を過ごせる
ハズレた時の絶望感が凄くて希望を失ったとしても
宝くじはハズレて当たり前だという考え方ができるから
他のギャンブルと違っていつまでもハズレたことを引きずらないでいられる

宝くじには自殺抑制力があると言ったら大げさかもしれません
もちろん大金があればすべての苦悩が解決できるとはぼくは思っていません
それでも宝くじを買った人は抽選日を楽しみにします
宝くじを買った足で自殺する人なんていませんものね
「お馬で人生アウト」
と書いた遺書を残して自殺した競馬ファンの話なら知っているけれど
宝くじがハズレたから自殺したという人の話をぼくは聞いたことが無い
ロト6や自治宝くじに小銭を使っているうちに
やがて夢や希望は年末ジャンボ宝くじの購入で復活する()

近所のスーパーにある昼間の宝くじ売場は高齢者ばかりを見かける
以前あの宝くじ売場で
年金暮らしのお年寄りの女性と会話したことがある
ロト6が大好きで大好きで止められないと言っていた
あのおばあちゃんは今も元気なのだろうか
抗うつ薬と同じように
宝くじに当たるかもしれないという夢や希望で命をつないでいる人がたくさんいる
ぼくもまたそのひとりです


2 件のコメント:


  1. 宝くじは、夢を買えるいい買い物ですね


    わたしは、買ったことがないので、新鮮な気持ちで、

    読ませてもらいました


    ふはさん、来週から、新しい職場なのですね

    新しい世界に、少し期待ですね





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    1. ちー釜さんこんばんは

      来週というか明日から新しい職場です
      今から緊張して手のひらから汗が出ています
      ダメですねぼくは
      本当に気の弱い男です

      でも宝くじを買うためにも働かなければなりませんね
      今日は早く寝て
      明日はがんばります

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