2012年9月3日月曜日

ぼくが耐えられないこと


1週間は168時間
寝ている時間は感情が無いから計算にいれない
そうすると1週間は約120時間になる
会社の労働時間は40時間以上
会社に勤めている人は人生の3分の1以上を
家族でない人
肉親でもなければ愛している人でもない人と過ごしている
家族とよりも会社の人とのほうが会話の量は多いし
家族と顔を合わせるよりも会社の人と顔を合わせることのほうが多いかもしれない
金融関係の仕事は転勤が多いからいいけれど
支店が無い中小企業や市役所みたいな職場は何10年も同じ人たちと一緒に働くことになる
まったくの他人と毎日毎日顔を合わせなければならない
よく耐えられると思う

ぼくは会社に勤めるということは異常なことだと思っています
こんなことを考えるぼくが変なのかもしれない
でもやっぱり異常です
会社で人間関係に悩む人
鬱病になって休職する人
職場で誰とも話さない人
そんな人たちはたくさんいるけれど
それは当たり前なことだと思います
だってまったくの他人と何年も一緒にいなければならないのだから
想像しただけで気が変になるのがわかる気がする
ぼくが正社員にならなくなった理由
求人サイトや広告でパート社員の応募ばかり探している理由は
ここにあります
パート社員では生活は安定しないし将来に希望を持てないことはわかっています
でも自分の心を粉々に壊してまで正社員をする事には耐えられません
多くの日本企業が正社員に対して厳しすぎるのかもしれない
ぼくが今勤めている工場の正社員も軍隊みたいな生活を強いられている
上下関係が厳しくパワハラは日常茶飯事
毎日陽のあたらぬ工場で12時間勤務
上に行くほど口が悪くなるという社風にはあきれてしまいます
ああはなりたくない
そんな気持ちと希望のある未来をうらやましく思う気持ちで
ぼくは正社員たちのことを見ている

今のぼくは余生だと思っています
ぼくは40
少し早いかもしれないけれど残りの人生はできるだけ気楽に生きようと願っています
将来はホームレスか生活保護コースかもしれないけれど
悪いのは自分泣くのも自分
素直に受け止めます
今は家族と話す時間を大切に生きていきたい




少しでも元気になろうと飲んでみました
その名も「モンスターエナジー」
コンビニでレッドブルよりも安い200円
いやー
全然効きません(笑)
やはり心の疲れには効果ありませんね
お腹がゆるくなりましたので
便秘のかたにはおすすめします(笑)

4 件のコメント:

  1. 私もまったく不破さんと同感です。

    人間という生物と、今の有り様とは
    相当なズレが生じているのだと思います。
    工業製品で「生きる」という選択を
    疑いよう無く洗脳されている現代人の姿です。

    なんだかわけのわからない流れで
    いつの間にか寿命まで持っていかれるという
    一般大衆という異常な集団に気づかれた不破さんはすばらしい!

    気楽に生きていきましょう。

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    1. Damselさんこんばんはです
      美味いコーヒー飲んでいますか?(笑)
      Damselさんのブログよく拝見させていただいております
      ぼくの場合は
      夏は酸味のあるキリマンジャロで作ったアイスコーヒーが好きですね

      趣味人として生きていくには先立つものが必要ですから
      今は我慢して働いております
      もう少し余裕ができたらぼくも気楽に生きていきたいと思います

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  2. 初めまして、鳳 凰 殿 と申します。

    不破さんの「ぼくが泣く」の記事には
    優しさや生きてゆく覚悟が綴られていて大変感激いたしました。

    私は精神障害者を隠して中小企業で働いています。
    私も余生で働く仲間です。

    自分の心を粉々に壊さぬよう、とても慎重に生きています。
    梨がとても美味しそうだったので早々に昨晩食べました。

    生きている味が心に染みました。。。

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    1. 鳳 凰 殿さんはじめまして
      ぼくと同じような苦しみを抱いて働いているかたが
      世の中にはたくさんいることを最近知りました

      ぼくも心に疾患があることを会社に隠して働いています
      (もうバレているかもしれませんが)
      メンタルクリニックに行ったことは家族にも内緒です

      コメント励みになりました
      ありがとうございます

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