2012年8月27日月曜日

なにも変わりません


少しでも元気な心になりたくて
ぼくは先日メンタルクリニックで診療を受けました
診断結果は鬱病
副作用が軽いという薬を処方してもらった
さすが病院がくれる薬だ
飲んだ瞬間に効果があらわれる
目は冴えているのに意識が遠くなるような不思議な感覚
後頭部から首周りにかけてがポカポカと暖かい
風呂あがりのように気持ちがリラックスしているのがわかる
いつもよりも3時間早く
夜の10時に眠りにつくことができました
ぼくは下戸だから酒に酔うとどのようになるのかはわからないが
たぶん酔うとこんな感じになるのだろう

今朝
仕事にむかう車の中で生あくびが止まらない
薬が効きすぎたのだろうか
緊張感は抑えられているのだが眠気が我慢できない
あまりに耐えきれず
コンビニの駐車場でひと眠りしてしまった
携帯電話のアラームに起こされて慌てて工場に急ぐ
ちゃんと処方箋どおりに薬を飲んだのに
これも薬の副作用なのだろうか
仕事はあるし車の運転もするから眠くならない薬を処方してくれと言ったのに
これでは先が思いやられます

ぼくの気の持ちようひとつなのかもしれない
薬を飲んでいるからダイジョウブと自分に暗示をかけてみたが
職場ではいつもと変わらぬ自分がいた
薬は心をリラックスさせるが
ただそれだけのことだ
工場での人間関係に苦しまなくなるわけではない
急に対人恐怖から解放されてペラペラとうまく話せるようになるわけではない
積極的になって仕事ができるようになるわけでもない
結局薬では何も変わらないのだろう
栄養ドリンクのプラシーボ効果のほうが副作用が少ないぶんマシかもしれない

最近いろんなことがあって職場で相談できる人がいなくなりました
どうしよう
着地点がわからない
わけのわからぬ焦燥感を抱えて明日のことさえわからなくなってきています

4 件のコメント:

  1. こんばんは。私は、工場の派遣は辞めました。私も好きな仕事だったら残業もやったし、人間関係でイヤなことがあってもがまんして続けてきたけど、工場は仕事がつまらないし、そこは怒られてばかりの雰囲気の悪いところだったので、あっさり辞めて後悔はないです。
    どこに行っても集団生活が憂鬱になります。話し下手な人、大人しい人、優しい人、まっすぐな人、不器用な人などはキツイことを言われたり、社会の中で居心地のいい場所を見つけにくいですね。私はなんとか家業の方を手伝うという道もあるのですが、不破さんは、社会の中でがんばらないといけないということで、応援しています。薬はやめた方がいいと思いますよ。私もメンタルクリニックに行ったことはありますが、薬の副作用が怖くて飲みませんでした。自分の悩みの原因がわかっているので飲む必要を感じなかったです。

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    1. 海月さんこんばんは
      また仕事を始めて辛い事や苦しい事があったら教えてください
      同じ気持ちで頑張っている人のコメントには勇気をいただけますので

      家業頑張ってくださいね
      ぼくも応援しています

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  2. 不破さん、こんばんわ。海月さん、お初です。こへれとです。どうぞヨロシク。
    我々夫婦がいつも頭を痛めている問題は薬の副作用のことです。妻は躁鬱と診断されています。前は朝にバレリン錠100mg、夕方に同200mgとリーマス錠100、就寝前にデパス錠1mgとユーロジン1mgを服用していました。ある時、ETVで、それまでたくさんの薬を飲まされていた人が他の病院で減らすことが出来て、状態が良くなったという番組を見ました。そして妻がある時、うっかり就寝前の薬を飲み忘れたところ、かえって状態がよかったというので、試しに減らしてみることにしたところ、今まで頭に何かかぶっていたようなものが取れてスッキリしたというので、医師に伝えることになりました。そして次回の診察の時に、その旨を医師に伝えたところ、驚くべきことに医師は、これまで飲んできた薬は実効性があまり無いので、減らしてよいでしょう・・・と言うのです。だったらはよ言えといいたいかったですが、減らしてもらえるならよいと思って従いました。するとしばらくして新しい薬を飲むように言われました。でもそれも徐々に減らすというのです。その言葉を信じて妻は今、その薬を飲んでいますが、この薬がかなり高いのです。おそらくなかなか減らさないつもりだと思います。全く精神科医のやることは信用できません。患者を薬漬けにしてカネもうけする因果な商売ですかね。大体、精神医学なんて半分は非科学っていうし、薬に頼るやり方では心配するなというほうが無理でしょう。カネがあればもう少しマシな病院に通えますが、経済的にも物理的にもうちのような田舎では動きがとれません。難儀なことです。前の女性医師などは無責任で、薬の副作用についてきいたところ「脳が委縮してゆく」などと平気で言いました。他の医師は認知症になる原因とはならない言いましたが何を根拠にそう言えるのか疑わしい限りです。精神科医は一人に当てられる時間はわずかなのに、カウンセリングしている気になっているようで唖然です。臨床心理士が増えてカウンセリング料金を低額で受けられる時代がくるのはいつのことやら。

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    1. こへれとさんの奥様もメンタルクリニックに通院されているのでしたね
      優しいこへれとさんがいてくれて奥様は幸せな方だと思います

      病院がくれる薬は本当にこわいですね
      主治医の言いなりにしていると
      どんどん身体を壊す薬をくれるようになります
      カウンセリングは効果があるものなのでしょうか?
      医師との信頼関係があってはじめて効果があると思うのですが
      今ひとつあの人たちは信用できません(笑)
      何か新しい治療方法があればいいですね

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