2012年8月20日月曜日

メンタルクリニックに行ってみます


今日の工場はちょっとだけハッピーだった
ぼくにパワハラ攻撃を仕掛けてくる年下の正社員が休みだったからだ
ベテラン社員は交替で夏休みだ
パワハラ野郎は今週いっぱい有給休暇とっていて休みらしい
やったね♪
ぼくは彼が同じ職場にいるだけで不快な緊張感が続いてとても疲れる
ぼくの精神がグダグダになったきっかけも原因も彼だった
ぼくのことをバカ呼ばわりしやがって
ぼくはバカなんかじゃない
ただパワハラ野郎の彼が傍にいると緊張で混乱してしまって体と頭が動かなくなるだけだ
パワハラ野郎は中学時代にぼくを苛めた同級生に顔が似ている
それも彼が嫌いな理由だったりする
カッターナイフで学生服の背中をバッサリ切られた悪夢の様な思い出がよみがえる
(ひどい思い出だなしかし・・)

今日は嫌な思いをしないで帰れる!
ほんの少しだけ平和な気分で働けました
ほんの少しだけですが・・・
いつもぼくのそばにいて会話をしてくれる
パートの女の子も有給休暇で今週は休みなのは残念だけれども
(女の子といっても30代ですが)
いつもぼくにオシャレなフルーツキャンディーをくれる彼女
ありがとう優しい子だな
でもおじさんは塩飴でじゅうぶんだよ
ぶどう味といちご味の区別がつかないよ
あれ?ぼくは今日工場で会話をしたかな?
何を話したかを思い出せない
嫌な野郎が休みなのだから皆に打ち解けてノビノビと働けばいいのに
ぼくにはそれができない
結局何も変わらない
あいかわらずのぼくがいる
このままではいけないとわかっているのに何も変えることができない
貝のように閉じてしまった心
明るくふるまうことがコワい
一度職場で緘黙の症状が出てしまうとそこから殻を破って誰にも心を開くことができない
あのひとはおとなしい
暗くて話しにくい人
そんなレッテルを一度貼られてしまうと
そこに立ち止まって現状維持を決めこんでしまう
やっぱりぼくはバカです
20代の頃から同じことをくりかえしては逃げるように会社を辞め続けている

今日はちょっとだけハッピーだったので
会社を辞めるかどうかの総務への相談は明日以降に持ち越しにしました
いろいろと悩んでいるのですが
せっかくおぼえた仕事なので簡単に辞めるのにはやはり未練があります
今の時期は求人が少ないことも辞めるのを躊躇している理由のひとつです
今週はガマンしてみせます

ぼくは今週末にメンタルクリニックに行ってみようかと思っている
実際に心の疲労がひどい
まるでぼくがぼくでないみたいな虚ろな気分
ぼくの精神はニッチモサッチモいかない状態になってきている
うつ病ではないと思うけれども軽い精神安定剤が欲しいなぁ
UPJOHNだっけ?
若い頃に白い楕円形の錠剤をよく飲んだ
ぼくは若い頃に精神病院への通院歴がある
だから精神科医にかかるのは実に20年ぶりになる
この20
薬漬けにされるのが嫌で医者にかかるのだけは意識的に避けていた
病院でもらう依存性が強く即効性が無い薬たち
薬の量が増えるにつれて社会復帰は遠くなる
ぼくはいつまでもダラダラと通院を続けることになるのを恐れた
薬断ちをするのに死ぬような思いをした20代後半
もうあのあやまちをくりかえしてはいけない
もうあのあやまちはくりかえさない
経験から病院を過信して自分を見失わないようにする理性は持っているつもり

病院にはほんの少しだけ心の手助けをして欲しいだけだ
砂漠のオアシス
もしかしたらこのグダグダな心が少しは癒えるかもしれない
まずクリニックを探さなければ
今ぼくは新しい展開にワクワクしてきている

4 件のコメント:

  1. ぼくもパワハラではないけど相性の合わない、気の短い男とうまくいかず職場を転々とした人間です。おそらく転職の回数はあなたよりも多いと思います。高校が定時制でその時期から現在までで、いちばん続いた職場がたったの4年です。職種として通算がいちばん長いのは警備ですが、この業界が奇人変人が集まるところで、難しい性格の男がくさるほどいます。自分もそうですが、ただ小心者なので相手になめられてパワハラ的なことをされるわけです。別に相手が上司ってわけではないけど、たかが1カ月先に入っただけでもえらそうにする世界ですからね。でもおもしろいことに、相性が合う人ともよく出会って、そういう人となら仕事がラクです。相性が合わないと、作業自体はラクショウの現場でも地獄を見ることになります。不思議なもんですね。肉体労働っていっても精神活動と分けてはあり得ないので、結局、心と体とおもにどちらを使っているかといったことですね。相性が合う人とばかり組ませてもらえるんなら今でも旗振りでもやってますけどそういうわけにはいかないし、いったん相性が合わない、気の短い相手と組まされたら緊張して不整脈が出て体に悪いので、いっそのこと組み仕事はすまい、基本的につねに単独でやれる仕事でいこうと思い、とりあえず2級ボイラー技士の資格を取ったものの田舎なのでボイラー技士を必要とする職場などはなく、結局は配達関係しかないのですが、それでは収入が微々たるものなので生活水準を下げないといけない、妻も精神科にかかっている者であまり負担をかけられないのでパートで収入は低いので、厳しい生活ではありますが、おたがい、なんとかがんばって生きてゆきましょうね。そう、光はさしてきますよ。ぼくがめげた時に聴く、この歌をお贈りします。ではまた。
    http://www.youtube.com/watch?v=hnkBn0GAYT0

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    1. こへれとさんコメントありがとうございます
      体力には自信があって仕事は何とかこなせるのに
      人間関係だけがうまくいかずに辞めてしまう
      ぼくもそんなことが何度もありました

      世の中優しさが足りない人が多いですね
      短気な人
      縄張り意識の強い人
      仕事を長く続けているというだけで知ったかぶりして偉そうな人
      「あんた、普段もそんな感じで暮らしているの??」と問いたくなります
      ああいう人にはなりたくないと思っています
      (ぼくみたいな人が言うのもなんですが)

      こへれとさんには光がさしていると思いますよ
      充実した日々を送っていることは先日のコメントからも察せられます
      ぼくも苦しみながらも何とか自分を見失わないように努力してみます

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  2. 光さしてますか。ありがとさんです。プロフィール拝見しますと、邦画では「八甲田山」や「砂の器」がよかったとのこと、私も邦画好きで、この二つは上位に入ります。特に前者には感動しました。いちばん印象に残っている場面は秋吉久美子演じる案内人の女性が高倉建さん演じる徳島大尉の中隊を無事に引率してお別れするところです。去ってゆく女性の案内人に対して兵士が一斉に敬礼するのですが、こんなことあるわけねえと思いながらもぐっときてしまったアホな自分です(笑)。
    ところで自分、男とうまくいかなかったと書きましたが女性にもいじめられています。むしろ女のいじめの方がいやらしかったですね、陰湿というか、ある食品工場の夜勤に入りまして、コンベア作業中心ですが、最初に世話してくれそうだった女が実は先輩風吹かせたがり屋だったわけで、ぼくがラクしてるように見えたのか上司に、自分が入った時はこういうこともした、ああいうこともさせられた、でもあの人(ぼくのこと)はこれもしてない、あれもさせられてないのはおかしい・・・みたいなことを言うたんですね。それである時、いきなり仕事量が増えてやりにくくなった。それで1カ月くらいで辞めたということがありました。さらに警備の方でもスーパーの夜間常駐をしていましたが、レジのおばちゃんにやられましてね・・・。あれがなけりゃ、今でもあの仕事やれてるのですが、しかたないですね。自業自得のケセラ・セラですよ。とにかく危険人物は男だけじゃないですね。女もけっこうパワハラめいたことをする人がいますね。人間関係うまくいける人といけない人がいるみたいですが、自分はその点ダメですねえ。もともと一人っ子で内向的な人間で、カラダはデカいのに小心者ということで小学校時代はかなりいじめられてました。でも今のいじめよりは手加減があったし、不登校という言葉自体なかったので、ずる休みはしたとは思うけどやられること覚悟でいかなきゃならんかったですね。で、結局やられるわけですが、ある時、さすがにキレましてね。キレるという言葉ももちろんありませんでしたが逆上したのです。そしてはじめて相手の顔面を殴った、いや殴りかかったけどヒットせんかった。でもメガネにあたりまして、それが落ちて割れました。いつもぼくをいじめている相手なので、さぞかし迫害が強化されるかと思いきや、不思議なもんですね、それ以来いじめがピタっと止まったのです。そいつがぼくを見直したみたいです。それまで無抵抗だったから相手もこれでもか、これでもかってやってきたんですね。それを思うと自分はキリストの「人もし汝の右の頬を打たば左をも向けよ」(マタイ伝5:39)などの言葉は一般化してはならんと思いますね。新約聖書には理想主義的な言葉が少なくないので自分はあまり好みません。自分は人生経験からして基本的にリアリストです。やっぱ「目には目を、歯には歯を」で、やる時はやらなきゃいかんですよ、ね。国家間はそれでは戦争になってまずいけど個人間は別です。言い返すべき時は覚悟を決めて言ってやらな、言われるばっかりではストレスで身がもたんです。へたするとガンになります。アルコールに頼るよりはやり返す方がいい。だから自分は少しづつ報復することにしたのです。すると少しはストレスも減ってよくはなったです。相手にもよりますけどね。さすがに言い返せない相手っているもんですね。やくざみたいな感じの人には無理ですね。ひとつまちがうと大けがさせられますから。今は警察も信用できない時代、自分の身は自分で守らにゃあならん時代ですが、やっぱ、パワハラはいかんですよ。時にはキレそうになるでしょ。ましてや年下とか女にばかにされるのは耐え難い、これは自然な感情です。それは神さまだってわかってくれること。報復だって、ぼくは一般のキリスト教徒とは違ってやる時にはやるべきだと思うんです。無抵抗とか非暴力とかいうのも時と場合によりけりで、やっぱ心身は自分で防衛しないとキレイゴトやら言ってられない現実がありますのでね。でも結局、ぼくは人間関係自体から逃げています。報復も勇気がいりますからね。押しの強い人は相手が合わせるので職場でも人間関係に悩むことは少ないのでしょう。ただしトラブルメーカーになりやすいので職場的にはプラスとは言えませんね。でも自分もそういう武闘派の人を少しだけマネして、ケンカになるのは覚悟して、ものの言い方なんかも工夫してなめられんように強く押し出そうと思ったことはあるんです。腹は押し出していますからねえ。でも顔立ちが人のよさそうな感じを与えるし、心理的な弱さが表面に出るんですね。だから無理しないことにしました。肉食動物の世界ではなく草食動物の世界の方が合っているみたいです。牛年だし。ということで、ぼくも再チャレンジしないといけない人間です。本当は今のようなアルバイト生活は続けてゆけません。でも新聞配達はやめられなくてね。年とってやれる仕事っていったら自分の場合はこれくらいしかないんですよね。年金は夫婦合わせても大した額にはならないので、死ぬまで何かしら収入を得ていかんといけないのですがシルバー人材センターなんかには入りたくない、やっぱ個人でできる仕事がいい・・・ってことで配達はなかなかやめられないわけです。でも朝刊ならともかく夕刊もやっているので、午前中のパートしかできません。そのパートがこれまた田舎なのであんまりなくて、清掃があったのでハローワークで求めたら、女子トイレもするので男は不可とのこと。パートはたいがい女ですね。だから自分は事前に男でもよいか確認してもらっています。男女雇用機会均等法ですか・・・まあ必要なことでしょうけど、正直、ぼくなんかにするときつい法律ですね。男でもやれる仕事も女にとられるし。やっぱ日本経済の成長を期待するしかないですね。底上げしかないです。もう、ばらまきはやめてほしい。かえって我々、下々の者らの中に不公平感を生じさせ連帯感を希薄にし、ますます個人の孤立化を促進するからです。ほんま宝くじでも当らん限り人生は変わらない。でも当たりすぎてもやばいかも。50万はちょうどよかったですね。ミニロトはしないんですか?昔、運送の仕事をしていた時、先輩がやはり数十万当てまして、そのおかげで昼飯を1週間おごってくれましたっけ。あれはよかったです。ちなみに自分らもサマージャンボ買いましたが見事にハズレました。夢を買うにしても6千円(マイナス1割)は大きかった!!ちなみにパチンコとか競艇とかやりますか?ぼくはギャンブル関係は一切ダメです。やってたことはありますが、全く音痴で大損こくだけです。カネはたまらない男です。長くなりました。ではまた。

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  3. こへれとさんこんばんは
    コメントありがとうございます

    実はぼくも原付バイクで新聞配達(朝刊専門)の経験があります
    とても懐かしい思い出です
    18歳の頃ですから昭和60年ですけれど
    2年くらい続けました
    朝刊の配達は慣れてくると楽しいですね♪
    ぼくはいつも耳にイヤホンをしてラジオを聴きながら配達していました

    今日はあそこの家まで配達したらひと休みしよう
    あそこの自動販売機でひと休みしてコーラでも飲もう
    なんて
    誤配をせずに定時に配達を終えれば誰も文句は言いませんから
    自分のリズムで配達して休憩できるところは気楽で好きでしたね

    しかし田舎の配達でしたから敷地の広い農家が多くてたいへんでした
    放し飼いの犬に追いかけられて噛まれたり
    午前様の酔っ払いにからまれて頭を叩かれたこともありました
    寒い冬の日の出には鼻毛が凍りましたね
    当時は良い防寒着がありませんでしたから凍死しそうになりながら配達していました
    今の配達用のバイクはグリップヒーターがついていたりして便利になりましたね
    冬の或る朝に自動販売機の100円で買った缶コーヒーが本当に美味しかった
    コーヒーが好きでよく飲むのですが
    あの美味しさに勝るコーヒーにいまだに会えません

    こへれとさんが新聞配達を辞められない気持ちよくわかります
    仕事をすると嫌な思い出ばかりが増えていくぼくですが
    新聞配達の仕事だけは不思議と嫌な思い出がありません
    不思議ですね
    人に会わない朝刊だけの配達だったせいかもしれませんね
    もう少し給料が良くて休みが多ければぼくもまた始めたいのになぁ

    もしかしたら新聞配達がぼくの青春だったのかもしれません
    空を美しく照らす日の出前の薄明かり
    美しい冬の朝の景色
    朝露で湿った草花
    そして日の出と喧騒のはじまり
    忘れられません
    今も美しい思い出に満ちております

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