2012年8月13日月曜日

長い夏休み


今週中に総務のAさんに工場を辞めるか続けるか相談に行く予定でした
Aさんはパート社員を管理する係の人で
ぼくが会社面接して以来ずっと面倒をみてくれている人だ
総務室に相談に行ったらAさんは今日から夏休みをとっていた
今週いっぱいは夏休みで会社に来ないという
なんか体の力が抜けてしまった
依願退職は来週に持ち越しになってしまった
ぼくには来週まで持つか自信がない
無断欠勤してそのまま退職するという最悪のコースを選ぶかもしれない
それほど精神的に危うい状態にいる自分
心に傷を受けることの不安と恐怖感で震えが止まらない
傷つけられるとわかっていながら毎朝工場に入る
あの時の感情はたまらない
戦々恐々とした気分はこの工場にいる限り永遠に晴れることはない
ぼくが今欲しいのは解放感
恐怖から解放されたい
自由を感じられる場所なんてトイレの中だけになってしまいました
工場を辞めたらどんなにスッキリすることだろう
その後の無職の苦しみは相当なものだけれども
今はそんな先のことには頭が回らない

正社員の人たちは休みが多い
有給休暇と通常の休みで最長9連休とっている人もいる
ぼくは工場を辞めたいとは思うが休みたいとは思わない
休みたければ辞めればいいから
辞めれば長い夏休みになる

ぼくは新人パート社員だから有給休暇は発生しない
皆が休暇をとるための補充要員だ
学校の部活動に例えるならば新入生で補欠のボール拾い
ボール拾いの辛さは退屈なことだ
しかしボールを目で追っていなくちゃならないから気が休む暇もない
レギュラー選手の気分に応じて怒られたりイジメられたりしてしまう自分
明日から帰宅部になりたいです
退部させてください先生
ぼくが今休んだら
ぼくが今辞めたら誰がボールを拾うのだろうか?
中途半端な責任感に苦悩させられてもいる
そんなこと知ったことかどうでもいいやと開き直ってもいる
さて明日はどうしましょ

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