2012年8月10日金曜日

ふたり辞めました


ぼくと同期に入社したパート社員が今日でふたり辞めた
寂しくなるなぁ
辞める雰囲気をまったく出さないで今日急に辞めるんだもん
まったく
なんかとても裏切られた気持ちがする
会話をできる人がふたりも減るのだからやっぱり辛いな
50歳と48歳の独身おじさん
ぼくよりも少しだけ年長者でぼくにとてもよく似ている人たち
詳しい話はしなかったけれど
実家暮らしでニートあるいはひきこもり生活者
ふたりともコミュニケーションが不得手なのは会話してすぐにわかった
ぼくと同じ雰囲気を持っている人は体よりも心が疲れやすい人だから
職場での日々の疲労
パワハラや差別を受ける苦悩を共感できた
同じ職場にいても特に仲がいいわけでは無かった
軽い世間話をしたり一緒にランチを食べる程度だった
でもとてもとても心の支えになっていた
彼らが耐えているのだからぼくも頑張れたし
あいつらに負けるもんかというライバル心も少しだけあった
仕事の辛さを共感できる仲間だったので辞めたのは本当に残念です
上司に聞けばふたりとも次の仕事は決まっていないという
中年おじさんが簡単に辞めて次は何するのよ??と思う
(ぼくもすぐに辞める子だから人のこと言えないけれど)
Hさん Kさんお達者で
ぼくもそのうち後を追いますから
生きていたらまたどこかで会えるといいですね
今度はもっと働きやすい職場でね

こういうのはボディーにパンチを喰らったようにジワジワと効いてくる
ぼくの予想では来週になると
彼らが辞めたのだからぼくも辞めようという連鎖反応に苦しまされるでしょうね
こいつもすぐに辞めるだろうと皆に思われてしまうことも辛いな
どうせすぐに辞めるのだからこいつイジメテやれみたいな
今からパワハラがこわい
ぼくはいっそう無口になって益々職場で浮いてしまうだろうな
ほくも近いうちにこの工場から逃げようと計画していたのに
仲間に先を越されて辞められてしまった
ぼくだけが辞めるタイミングを逃してしまったのかもしれない
今心に感じている
何とも言えない悔しさや嫉妬心みたいなものはそのためなのかな
転機は意外と早いかもしれない
来週はぼくに波乱が起こるだろう
ぼくの心にだけ波乱が






最近よく見る海外ドラマは
BS Dlife の「BONES-骨は語る-
海外のミステリドラマは頭をカラッポにして見れるからいいですね
見逃してもあまり悔しくないし
(ほめ言葉です)

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