2012年7月30日月曜日

顔と心のギャップ


「不破さんて松岡修造に似ていますよね、似ているって言われませんか?」
今日工場で若い女性パート社員(若いと言っても30代だが)にそう言われた
それって褒めて言っているんですよね多分
オレサマテレル・・・
年下の女性と話すことに慣れていないぼくはどう反応していいのか困ってしまう
「いやー、そんなことないっすよ、はは・・・(笑い)
おじさん顔真っ赤になりました

松岡修造に似ていると言われたのは初めてだったが
青年時代の石原裕次郎に似ているとはよく言われた
裕次郎の昔の写真やポスターが載った週刊誌を見かけては
「おまえは裕ちゃんにそっくりだね」と家族や親戚に言われた
青年時代の石原裕次郎はこんな顔
ぼくは目がクリッと大きくて童顔
一見すると明るくて人懐っこい顔をしている
石原裕次郎も松岡修造もスポーツマンで明るくて社交的で熱血漢でポジティブな人だ
一方ぼくは
外見は石原裕次郎や松岡修造なのに中身は彼らとまったくの正反対
ぼくはネクラで対人恐怖症で話し下手でひきこもりで
嫌なことがあるとすぐに逃げ出す臆病者で
おまけに自殺願望まで抱えている

外見と中身のギャップ
ぼくは顔と心のギャップに長い間苦しんでいる
ぼくは若い頃
精神科医のカウンセリングを受けた時やメンタルクリニックへうつ病の診断に行った時に
医者から非常に不真面目な対応を何度も何度もされた
ぼくが真剣に相談しているのに彼ら医者は笑っていたり適当に相槌をうったり
ぼくの話をちゃんと聞いていなかったりした
医者に甘えていたわけじゃない
人として普通に対応して欲しかった
なぜぼくは心配されないでこんなに粗末にあつかわれるのか
ぼくはどんなに苦しんでも他人から心配されない人間なのかと思って絶望した
でも今ならその理由がわかる
顔が健康そうに見えるから心配されなかったのだ
石原裕次郎や松岡修造はうつ病には見られないだろう

松岡修造
よりによってあの松岡修造
こんなことを想像してみよう
松岡修造があの顔で市役所の福祉課に生活保護受給の申請をしている姿を
「ぼくは対人恐怖症のため働くことができないひきこもり生活者です。
生活保護を受けたいので申請します。」
真面目に対応する職員はいるだろうか?
「・・・あの、もう少し頑張ってみてはいかがですか」と門前払いを食らうだろう
外見と中身のギャップ
ぼくの苦悩は今後も続く

自分と似ている俳優やタレントを探して
その俳優がドラマでどんな役をよく演じているのか
そのタレントがバラエティー番組でどんなキャラクター設定であつかわれているのか
それを知ることで
自分が他人からどのように見られているかを客観的に捉えることができる
社会復帰をしてアイデンティティの確立を目指す人には助けになるかもしれない
ぼくの場合はダメですけれど
キャラが濃すぎです()

はなしかわりまして
昨日の休日に釣りに行きましたので
その画像を何枚か

グロ画像じゃありません
これ疑似餌なんです
ゴムみたいな素材でできてます
ブラックバスとかお馬鹿な外来魚はこれで釣れちゃいます

でも昨日はフナとコイ狙いだったので餌はミミズ(画像なし)で釣りました







やったぁぁぁ 大物ゲットぉぉぉ!!!

昨日は大漁でした
30cm級のフナが4匹釣れました♪

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