2012年6月1日金曜日

働く(2)

http://hikikomoriojisan.blogspot.jp/2012/05/blog-post.htmlの続き

ひきこもりの人は他人に評価されることを嫌う
いつも他人の目を気にしていて耳がすごくいい
他人からあいつはこういう奴だというレッテルを貼られることに恐怖する
ぼくが仕事(パートです)を辞めてしまう理由はだいたい決まっていて
あいつは変な奴だな
あいつ苦手なんだよ
あいつなんだか嫌な奴だな
そんなかげぐちが耳に入ってくるようになるともうアウトだ
その仕事は辞める

致命的なのは

ぼくはこちらから話しかけないと他人が話してくれないタイプの人間だということだ

【ぼくは世の中には二通りの人間がいると思っている
ひとつはこちらが話さなくても他人から話しかけてくれるタイプの人間
ふたつめはこちらから話しかけないと他人が話してくれないタイプの人間だ
これにはルックスや体格や貧富の差や地位名声が影響しているのだが
後者のほうが明らかに損で気苦労が多い】

まして自分のことを良く思っていないとわかっている人に
恐怖と緊張でこちらから話しかけることなんてできるわけがない

過剰な自己防衛
といったところか

格好よく言えば人間関係のつまずきなのだが
ぼくの場合はまったく喋らないし人に近づこうとしないから
関係を形成するところまで至っていないから笑える


ぼくは子供の頃(中高生時代)いじめや暴力を受けたトラウマがある

一見童顔でバカにされやすいルックスだが実は自己愛が強く
他人に舐められるのを恐れる
だから上を敬えず仲間に打ち解けず
意識的に他人に壁を作っている

でも働くことは好きだしお金も欲しい
若い頃はがむしゃらに働いた時期もあった



何日かひきこもってまた仕事探します

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