2012年6月21日木曜日

女性について


工場では女を避けて働いている
なにせ若い女性パート社員に対してどのような表情を作って会話すればいいのかもわからない
視線を合わせずに黙々と仕事をしているだけで嫌なジジイだと思われるようになってしまったようだ
ぼくはこんなだから結婚はあきらめてはいるが女性は好きだ
女性にはぼくの心の闇を覗かれたくない
女性にはぼくの異常な性格に気づいて欲しくない
ぼくが目を合わさず口も利かずに避け続けているのはそのためだ
女性と意識しているから傍から逃げるのだ
ぼくの永遠に理解されることが無いゆがんだ愛情表現だ

ぼくは中学生時代にいろいろなイジメを受けた
今でも忘れられないイジメがある
教室の掃除のとき掃除当番が全員の机を端に移動してから掃除をする
掃除が終わったらまた机を元の位置に戻す
女子生徒だけが掃除当番の日があった
ぼくの机に誰も触りたがらなかった
ぼくの机は汚物のように扱われ放置された
最後にはぼくの机は横倒しにされ教室の隅にぽつんと置かれた
照れ笑いを浮かべながら自分で自分の机を元に戻す時の気持ち・・・
彼女たちに笑顔は無かった
あの蔑んだ目が忘れられない
笑顔をくれれば道化者にもなれただろう
しかし彼女たちは本当にぼくを汚物だと思っていた
女子から受けたイジメは初めてだったからインパクトが強すぎた
ぼくが女子から嫌われていると確信を持てた事件だ
イジメを受けるまでのぼくは他人がぼくをどのように思っているかなんて気にしない朗らかで活発な少年だった
環境が人を育てる
他にもいろいろなイジメがあってぼくは他人の視線や心を酷く気にするようになってしまった

高校大学社会人になってもぼくは女性から蔑まれているように感じている
ただ話しかけただけなのに笑われたりした
2人で一緒にいると初対面の女性はぼくのほうだけ見てくれなかった
ぼくと話をする女性の顔を見るといつも目が死んでいた
ぼくはきっとどうでもいい存在なのだろう
人生で1度も女性から異性として見られたことが無いと思う

被害者アピールはほどほどにしよう
愚痴ばかりで日記になっていない
今となれば笑える話だとぼくはもう達観している
アイドルはいい
何も言ってこないし何も気に障ることがない
c-uteの中島早貴ちゃんはぼくの机を動かしてくれるだろうか
ナッキーは優しいからきっと動かしてくれるよね(キモい)


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