2012年6月9日土曜日

若い人が苦手


1020代の若者が多い会社や工場は
まるで中学校の延長のような職場になりがちだ
アルバイトの延長と言ってもいい
中学校みたいなものだから当然職場内で
いじめや仲間外れや悪口の言い合いや
恋愛ごっこやじゃれあいやケンカがある
仕事が終わってもすぐに帰らないで仕事仲間とどこかに遊びに行ったりする
健康な若者なら当たり前なことなのかもしれない
まだ子供みたいなものだから寂しいのだろう
子供は寂しいから他人とコミュニケーションをとって仲良くなろうとする
子供だから感情も明るくストレートで力強くぬけめが無い
しかし子供は他人を敵か味方かの両極端でしか判断できない

ぼくは若いころ顔と年に似合わず老成化していた
おとなしくて感情を表に出せないぼくは彼らの敵になりやすい
何を考えているかわからない変な敵だ
職場で協調性がない人は迫害される
輪の中に居ない人は不審がられて注目されてしまう
若者なら尚更だ
帰りのロッカールームが恐くていつも視線におびえていた
仕事を円滑にするためのコミュニケーションなら我慢もできる
しかし彼らのやりかたは苦手だ
ぼくには彼らのコミュニケーションのとりかたはできない
ぼくが職場で居場所を無くす一番の理由がこれだった

今も1020代の若者が苦手だ
ぼくはいつも高齢者歓迎の求人を探している
これからも回避し続けるだろう

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